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■45646 / inTopicNo.1)  自己治癒力、自己修復力について
  
□投稿者/ rest -(2026/04/04(Sat) 22:52:39)
    2026/04/05(Sun) 09:32:49 編集(投稿者)

    小さな切り傷が時間をかけ、自然にふさがっていく。
    これが実に不思議なのだ。いかなるメカニズムで傷口がふさがるのか。
    どの細胞の遺伝子も同一のはずなのに、心臓や肝臓などに分岐していく。
    なんでも遺伝子のスィッチがonかoffになることよって器官ができた、ということのようだ。ある遺伝子がonになることによって心臓ができ、別の遺伝子がoffになることによって
    なにがしかの器官ができる。
    傷口の細胞が再生されるのも遺伝子のon-offのスィッチが入ることによって、自己細胞の
    コピーを増大させることができるということ。無性生殖あるいは栄養生殖によって自己の細胞を増殖させるのと同じか。宗教でいえば信者を増やすということか。
    それなら「類的結合」の原理だといえる。類愛に基づく自己増殖。それはまた異分子の排除すなわち雑菌やウィルスを排除する免疫の機能でもある。
    類愛に基づく傷口の修復力ということか。
    そもそも遺伝子のスィッチのon-offを決めるのは誰か?
    全体の設計図をメドにスィッチのon-offをきめるのは、いったい何者なのか?ひとによれば環境だそうだ。環境に適応して同一の細胞でも形態を変える。
    神かもしれない。あるいはシンプルに考えて自己意識か。


引用返信/返信 削除キー/
■45595 / inTopicNo.2)  Re[36]: イラン戦争の解釈
□投稿者/ rest -(2026/03/28(Sat) 11:59:10)
    No45490に返信(restさんの記事)
    > ■No45467に返信(restさんの記事)
    >>2026/03/07(Sat) 10:58:01 編集(投稿者)
    >>
    >>トランプ氏とイーロンマスク氏の関係は個性が強く似た者同士なので
    >>いずれ対立しぶつかると思っていた。
    >>最初は共通の敵である民主党がいたので協力しあっていたが、それが取り除かれると
    >>類対立が表面化した。いまやイーロンマスク氏は政権のかやの外である。
    >>トランプ氏は自分と似た考えの人を好むが、同時に類対立もあるので自己の
    >>共同体に対しては支配的忠誠心を強いる。
    >>アメリカファーストの考えはアメリカ民族主義のように見えるが多民族多人種なので
    >>民族主義は該当しない。しかしアメリカ国家共同体主義とはいえる。
    >> いや国家共同体主義というよりトランプという個人の共同体主義といったほうが
    >>近いかもしれない。本質は強烈な個性による独裁国家なのだ。それを志向している
    >>ように見える。だから強烈な類対立があり、似たような個性の指導者とぶつかる。
    >>対立しているのは異質な個性のように見えるが、たとえば野球チームが同業種の別のチームと競争関係にあるがチームカラーが違うのであたかも違いが競争(紛争)の原因のようにみえる。実態は類対立なのだ。
    >>イランとの戦争はアメリカ・イスラエルと異質さが原因ではなく、まさに独裁者タイプの国家イランとの類対立が原因なのだ。イスラエルとイランでは宗教が違うから対立しているのではなく、同業種だからぶつかるのだといえる。違いはチームカラーの違いで枝葉末節だ。異質だから紛争しているように見せかけているが、実態は類対立のようだ。ただ見せかけ上の異質間の対立をうまく利用しているとはいえる。世間受けする。
    >>強烈な個性のトランプ氏の戦略は共同体をうまく利用しようとすることにあるようだ。
    >>自己の支配欲をみたすために。トランプ氏のエネルギッシュなあり方には感服するところもあるが、しかしエネルギー(力)の使い方を間違えていないか。はなはだ残念だ。
    >
    > (追記)
    >
    > イラン戦争で石油関連で値上がりし、やがて一般物価もかなり上昇するかもしれない。
    > 困ったものだ。ただでもインフレで悩んでいたところに追い打ちをかけるように、ガソリン代の値上げ。トランプのような金持ちは困らないだろうが、低所得者には一円の値上げでも響く。トランプは一時的だと言ってるが、イランが降参の白旗を上げるわけがない。必ず長期化する。トランプは中間選挙で自分で自分の首を絞めるような結果になるだろう。
    > トランプ個人の共同体と社会全体の共同体とは違うものだ。日本における「世間」という個人の主義・主張とは無縁の無意識の集団的共同体が、民族共同体であり、イランもトランプの攻撃によって自然発生的に反発する無意識的民族共同体が形成されたのではないか。トランプ主義者の共同体はトランプが死ねば雲散霧消するがイランではハメネイ師が死んでも共同体は次の指導者引き継がれ存続する。攻撃によって逆に団結は強まった。トランプの誤算だ。
    > 日本の「世間」というのは個人の共同体とはかなり違う。個人が介在しない共同体だ。
    > 一種の「良心」の原型みたいなもので個人をかなり束縛する。無意識に形成される。それに対し個人の共同体は意識的なもので小集団に多い。
    >  イスラエルとイランの対立は元をただせば宗教対立だ。信者獲得の競争において同業種の争いなのだが、区別するために、あるいは集団の違いを出して団結することによって共同体を強め、違いによって争っているように見せる。同業種の対立であれば違いを尊重することができる。山を登るのにたくさんの道がある。どれも正しい道であり、その多様性を尊重する。
    > 共同体を維持しつつも、多様性を尊重する、というバランス感覚が平和をもたらすように思えるがどうだろうか。
    > アンバランスになると対立が表面化し、力による決着ということになり、いつまでたっても報復の連鎖がやまない。イラン戦争の終結はバランスを取り戻したときに訪れると思う。

    (追記2)
    繰り返しになるが、イランとイスラエルの宗教戦争において双方が同業種の争い、と自覚できれば「類対立は同時に個性的結合」の原理に基づいてお互いの異質な部分、考え方の違う部分も許容範囲とみなされ対立は解消される。
    「対立」は物理の「作用・反作用の法則」によれば憎しみの反作用として憎しみがあり、それが「対立」であり、逆に「平和」とは「愛」の反作用として「愛」が返ってくることである。ここでは異質な部分を許容するという愛が「平和」をもたらすということだろう。
引用返信/返信 削除キー/
■45552 / inTopicNo.3)  黙示録ーイラン戦争をめぐって
□投稿者/ rest -(2026/03/21(Sat) 21:43:34)
    「私はまた、あの獣と、地上の王たちとその軍勢とが、馬に乗っている方とその軍勢に
     対して戦うために、集まっているのを見た。しかし、獣は捕らえられ、、また、獣の
     前でしるしを行った偽預言者も、一緒に捕らえられた。このしるしによって、獣の
     刻印を受けた者や、獣の像を拝んでいた者どもは、惑わされていたのであった。
     獣と偽預言者の両者は、生きたまま硫黄の燃えている火の池に投げ込まれた」
         (ヨハネの黙示録19章19節-20節)

     千年王国の前の大艱難の時代におけるハルマゲドン(最終戦争)として今回のイラン戦争を黙示録の預言通りに進行しているとみる人々がいる。アメリカの福音派の人々である。福音派は現在のトランプ大統領の支持母体である。
    しかし預言は変更されることもあることを次に示したものである。

    「わたしが、一つの国、一つの王国について、引き抜き、引き倒し、滅ぼすと語った
     時、もしわたしがわざわいを予告した民が、悔い改めるなら、わたしは、下そうと
     思っていたわざわいを思い直す」
         (旧約聖書 エレミヤ書18章7節-8節)

    「ヨナはその町に入って、まず一日目の道のりを歩き回って叫び、『もう四十日する
     と、ニネべは滅ぼされる』と言った。そこで、ニネべの人々は神を信じ、断食を呼
     びかけ、身分の高い者から低い者まで荒布を着た。―――神は彼らが悪の道から立
     ち返るために努力していることをご覧になった。それで、神は彼らに下すと言って
     おられたわざわいを思い返し、そうされなかった」
         (旧約聖書 ヨナ書3章4節-10節)

      神は災いの預言を撤回したことを示している。すべて預言通りに動いているわけではない。したがって未来は決まっているという運命論者のような福音派のハルマゲドンの預言を絶対的なものとして信じてはならない。われわれには自由意志があり、未来を選択することができる。イラン戦争の原因を反省しただちに戦争をやめればハルマゲドンは訪れることはないだろう。  
引用返信/返信 削除キー/
■45542 / inTopicNo.4)  Re[35]: 自己免疫疾患について
□投稿者/ rest -(2026/03/20(Fri) 22:22:08)
    No45536に返信(restさんの記事)
    > ■No45452に返信(restさんの記事)
    >>2026/03/01(Sun) 23:11:04 編集(投稿者)
    >>
    >>■No45441に返信(restさんの記事)
    > >> 自己免疫疾患とは本来なら体を守る免疫という仕組みに
    > >>異常が生じて、自分自身の体の一部を攻撃してしまう病気の
    > >>総称。
    > >>症例として、関節リュウマチ、バセドウ病、橋本病、全身性
    > >>エリテマトーデス、シェーグレン症候群などがある。
    > >>また完治することが少ないため治療を続けて、症状を抑えながら
    > >>日常生活を送っていくことが必要。
    > >> 免疫は自己という身体を守るため異質な物を排除する機能とも
    > >>いえる。自己という共同体を守るための働きとしての異質な物を
    > >>パージする免疫。類的結合は同時に異質なものと対立するという
    > >>根源的なありかたを身体は持っているということになる。
    > >> 逆に自己免疫疾患は免疫が異質なものではなく自分自身を攻撃して
    > >>しまうという現象。類対立だ。個性化すると似た者同士が排除しよう
    > >>とする関係だ。
    > >>一般的に食物も異物なのだが取り入れる働きや、大腸に住む腸内細菌は
    > >>異物なのだが取り入れて排除しない。つまり身体は通常の免疫とは逆の
    > >>機能もある。
    > >>個性的結合は同時に類的対立で、体のどこかで自己を攻撃することが
    > >>生じている。それが表面化したのが自己免疫疾患だと考えられる。
    > >>普段は免疫機能とバランスがとれることによってあまり表面化しない。
    > >>健康な人であればがん細胞は一日に5000個くらいはできている、それが
    > >>表面化しないのは免疫が正常に働いてくれるからだといわれている。
    > >>バランスがとれているのだ。自己免疫疾患のときも類対立が表面化しない
    > >>ように本来の免疫という類的結合が働くものと考えられる。
    > >>免疫には類的結合による異物排除の機能と逆に異物吸収と類的対立の相反する
    > >>性質があり、健康な人はバランスがとれているのではないか。
    > >> そしてバランスが崩れ許容範囲を超えると何らかの症状が表面化すると考えられる。
    > >>
    > >> 「類」と「個」のバランスは、心だけでなく身体においても大切なようだ。
    > >>
    > >>
    >>
    >>(追記)
    >>上記「自己という共同体を守るための働きとしての異質な物をパージする免疫」
    >>とあるが、自己を形成する同一の遺伝子を持った細胞たちの 共同体という意味。
    >>がん遺伝子は正常な細胞から変異した遺伝子だから異質な物としてパージの対象となる。それが免疫の役割といえる。
    >> 腸などに住む腸内細菌は完全に異質な遺伝子の細胞だからパージされそうだが、
    >>パージされない。有益だからだがその関係は社会における市場構造と同じで物々交換
    >>では異質な商品がお互いに有益という関係で結びつく。その代わり同業種の企業とは競争(対立)する関係になる。腸内の異質な細胞を受容するということは自己を形成する多くの細胞と対立関係になり、免疫は自己と同一遺伝子の弱い細胞を攻撃することになる。それが自己免疫疾患という症状だろう。
    >>「個性的結合は同時に類的対立」という原理がここで働いている。
    >>逆に「類的結合は同時に個性的対立」という原理は異物パージの本来の免疫において
    >>働く。自己免疫疾患のときに逆の原理が働けばバランスがとれて正常になるのではないか。確か昨年度ノーベル医学賞をもらった受賞内容が免疫の調整というかバランスに関わるものだったように思うが上記のバランスと近いものであることを期待したい。
    >>大阪大学の坂口志文博士が授賞されていて、自己を攻撃するT細胞を抑える「制御性T細胞」を発見したという功績のようだ。免疫もバランスが大切なのだと思う。
    >
    > (追記2)
    >
    > 身体の免疫のアンバランスが病気の原因というか、病気を引き起こしているのではないか。個と類のバランスで類が弱いと免疫力が弱まり、がんやその他のウイルスや細菌に侵入の余地を与える。異質なものによる攻撃が強まる。
    > と同時にその状態は個の強い状態であり、類対立が強くなり、自分自分を攻撃するという自己免疫疾患も生じやすい。
    > 逆に個よりも類が強いと対外異物である食物が消化されなくなり、栄養失調になり、さらに腸内細菌も減り、体調が悪くなる。
    > 個と類のほどよいバランスが許容範囲の中で保たれていれば健康は維持できるのではないか。あるいはアンバランスが病気を引き起こしているとすれば、アンバランスを解消することによって病気は治るのではないか。
    > 自己治癒力の大幅な活性化は個と類のバランスの回復から自然にもたらされるのではないか。

    (追記3)

    『一行がエリコの町を出ると、大勢の群衆がイエスに従った。そのとき、二人の盲人が道端に座っていたが、イエスがお通りと聞いて、「主よ、ダビデの子よ、私たちを憐れんでください」と叫んだ。群衆は𠮟りつけて黙らせようとしたが、二人はますます「主よ、ダビデの子よ、私たちを憐れんでください」と叫んだ。イエスは立ち止まり、二人を呼んで「何をしてほしいのか」と言われた。二人は、「主よ、目を開(あ)けていただきたいのです」と言った。イエスが深く憐れんで、その目に触れられると、盲人たちはすぐに見えるようになり、イエスに従った。』
      (マタイによる福音書20章29節-34節)

    イエスの奇跡は盲人たちの本来持っている自己治癒力、自己再生力に働きかけ
    大幅に活性化させたものではないか。何等かの手段で。
    あるいは身体の免疫のバランスを何等かの手段で急速に回復させたのではないか。
    何等かの手段というのが、実はわからない。
    目が見えないという症状が免疫のアンバランスから生じたのであれば、バランスの回復で症状は癒される。物質的な薬品を使った是正なのか、あるいは心理的な力に身体の免疫のバランスを回復させる力があるのか、たとえば物質的にいえばポリフェノールが免疫力を高めるというのも聞くし、心理的には笑いが免疫力を高めるというのもよく聞く。何等かの心理的なファクターが影響を及ぼしたのかもしれない。
    それと忘れてはならないのが免疫力というとき、ウイルスや細菌を攻撃する力、というのは唯物論と観念論の統合で示したように「力=憎しみの感情」とみなせば、免疫力は密接に憎しみや怒りの感情と結びついている。心理的なパワーがかなり影響するのではないか。ある意味で「笑い」には残酷なパワーが潜在的に隠れているのではないか。だから「笑い」は免疫力を高める。ときに「笑い」が人を傷つけることがあるというのも「笑い」には攻撃力もある、ということのようだ。「笑われるのが苦痛だ」「自尊心をひどく傷つける」ということもある。
    感情が免疫力に影響を与えるというのはどうやら間違いなさそうだ。
    どうコントロールするかはこれからの課題だ。
    イエスの奇跡は心理的な感情のコントロールによるものと思える。
引用返信/返信 削除キー/
■45536 / inTopicNo.5)  Re[34]: 自己免疫疾患について
□投稿者/ rest -(2026/03/20(Fri) 11:39:37)
    No45452に返信(restさんの記事)
    > 2026/03/01(Sun) 23:11:04 編集(投稿者)
    >
    > ■No45441に返信(restさんの記事)
    >> 自己免疫疾患とは本来なら体を守る免疫という仕組みに
    >>異常が生じて、自分自身の体の一部を攻撃してしまう病気の
    >>総称。
    >>症例として、関節リュウマチ、バセドウ病、橋本病、全身性
    >>エリテマトーデス、シェーグレン症候群などがある。
    >>また完治することが少ないため治療を続けて、症状を抑えながら
    >>日常生活を送っていくことが必要。
    >> 免疫は自己という身体を守るため異質な物を排除する機能とも
    >>いえる。自己という共同体を守るための働きとしての異質な物を
    >>パージする免疫。類的結合は同時に異質なものと対立するという
    >>根源的なありかたを身体は持っているということになる。
    >> 逆に自己免疫疾患は免疫が異質なものではなく自分自身を攻撃して
    >>しまうという現象。類対立だ。個性化すると似た者同士が排除しよう
    >>とする関係だ。
    >>一般的に食物も異物なのだが取り入れる働きや、大腸に住む腸内細菌は
    >>異物なのだが取り入れて排除しない。つまり身体は通常の免疫とは逆の
    >>機能もある。
    >>個性的結合は同時に類的対立で、体のどこかで自己を攻撃することが
    >>生じている。それが表面化したのが自己免疫疾患だと考えられる。
    >>普段は免疫機能とバランスがとれることによってあまり表面化しない。
    >>健康な人であればがん細胞は一日に5000個くらいはできている、それが
    >>表面化しないのは免疫が正常に働いてくれるからだといわれている。
    >>バランスがとれているのだ。自己免疫疾患のときも類対立が表面化しない
    >>ように本来の免疫という類的結合が働くものと考えられる。
    >>免疫には類的結合による異物排除の機能と逆に異物吸収と類的対立の相反する
    >>性質があり、健康な人はバランスがとれているのではないか。
    >> そしてバランスが崩れ許容範囲を超えると何らかの症状が表面化すると考えられる。
    >>
    >> 「類」と「個」のバランスは、心だけでなく身体においても大切なようだ。
    >>
    >>
    >
    > (追記)
    > 上記「自己という共同体を守るための働きとしての異質な物をパージする免疫」
    > とあるが、自己を形成する同一の遺伝子を持った細胞たちの 共同体という意味。
    > がん遺伝子は正常な細胞から変異した遺伝子だから異質な物としてパージの対象となる。それが免疫の役割といえる。
    >  腸などに住む腸内細菌は完全に異質な遺伝子の細胞だからパージされそうだが、
    > パージされない。有益だからだがその関係は社会における市場構造と同じで物々交換
    > では異質な商品がお互いに有益という関係で結びつく。その代わり同業種の企業とは競争(対立)する関係になる。腸内の異質な細胞を受容するということは自己を形成する多くの細胞と対立関係になり、免疫は自己と同一遺伝子の弱い細胞を攻撃することになる。それが自己免疫疾患という症状だろう。
    > 「個性的結合は同時に類的対立」という原理がここで働いている。
    > 逆に「類的結合は同時に個性的対立」という原理は異物パージの本来の免疫において
    > 働く。自己免疫疾患のときに逆の原理が働けばバランスがとれて正常になるのではないか。確か昨年度ノーベル医学賞をもらった受賞内容が免疫の調整というかバランスに関わるものだったように思うが上記のバランスと近いものであることを期待したい。
    > 大阪大学の坂口志文博士が授賞されていて、自己を攻撃するT細胞を抑える「制御性T細胞」を発見したという功績のようだ。免疫もバランスが大切なのだと思う。

    (追記2)

    身体の免疫のアンバランスが病気の原因というか、病気を引き起こしているのではないか。個と類のバランスで類が弱いと免疫力が弱まり、がんやその他のウイルスや細菌に侵入の余地を与える。異質なものによる攻撃が強まる。
    と同時にその状態は個の強い状態であり、類対立が強くなり、自分自分を攻撃するという自己免疫疾患も生じやすい。
    逆に個よりも類が強いと対外異物である食物が消化されなくなり、栄養失調になり、さらに腸内細菌も減り、体調が悪くなる。
    個と類のほどよいバランスが許容範囲の中で保たれていれば健康は維持できるのではないか。あるいはアンバランスが病気を引き起こしているとすれば、アンバランスを解消することによって病気は治るのではないか。
    自己治癒力の大幅な活性化は個と類のバランスの回復から自然にもたらされるのではないか。
引用返信/返信 削除キー/
■45510 / inTopicNo.6)  東日本大震災 15年について
□投稿者/ rest -(2026/03/14(Sat) 23:08:56)
    2026/03/14(Sat) 23:21:31 編集(投稿者)

     「あなたの友、あなたの父の友を捨てるな。
      あなたが災難に遭うとき、兄弟の家に
      行くな。
      近くにいる隣人(となりびと)は遠くにいる
      兄弟にまさる。」
         (旧約聖書 箴言 27章10節)

     東京では隣のひとは何するひとぞ、だが災難の場合はもっともあてになるのは
     隣の人たちだ。小津安二郎監督の「東京物語」では終戦直後の東京では隣近所で
     醤油やみそを貸し借りしたりしているなごやかな風景が描かれていた。
     「個性」が尊重されるようなると、核家族化がすすみ、隣近所の地域共同体が
     疎遠になる。都会は極端なのだ。ほどよい距離感をもった隣近所を再生させたい
     ものだ。個も大切に、隣近所もだいじにしていきたい。
引用返信/返信 削除キー/
■45490 / inTopicNo.7)  Re[35]: イラン戦争の解釈
□投稿者/ rest -(2026/03/11(Wed) 23:09:52)
    No45467に返信(restさんの記事)
    > 2026/03/07(Sat) 10:58:01 編集(投稿者)
    >
    > トランプ氏とイーロンマスク氏の関係は個性が強く似た者同士なので
    > いずれ対立しぶつかると思っていた。
    > 最初は共通の敵である民主党がいたので協力しあっていたが、それが取り除かれると
    > 類対立が表面化した。いまやイーロンマスク氏は政権のかやの外である。
    > トランプ氏は自分と似た考えの人を好むが、同時に類対立もあるので自己の
    > 共同体に対しては支配的忠誠心を強いる。
    > アメリカファーストの考えはアメリカ民族主義のように見えるが多民族多人種なので
    > 民族主義は該当しない。しかしアメリカ国家共同体主義とはいえる。
    >  いや国家共同体主義というよりトランプという個人の共同体主義といったほうが
    > 近いかもしれない。本質は強烈な個性による独裁国家なのだ。それを志向している
    > ように見える。だから強烈な類対立があり、似たような個性の指導者とぶつかる。
    > 対立しているのは異質な個性のように見えるが、たとえば野球チームが同業種の別のチームと競争関係にあるがチームカラーが違うのであたかも違いが競争(紛争)の原因のようにみえる。実態は類対立なのだ。
    > イランとの戦争はアメリカ・イスラエルと異質さが原因ではなく、まさに独裁者タイプの国家イランとの類対立が原因なのだ。イスラエルとイランでは宗教が違うから対立しているのではなく、同業種だからぶつかるのだといえる。違いはチームカラーの違いで枝葉末節だ。異質だから紛争しているように見せかけているが、実態は類対立のようだ。ただ見せかけ上の異質間の対立をうまく利用しているとはいえる。世間受けする。
    > 強烈な個性のトランプ氏の戦略は共同体をうまく利用しようとすることにあるようだ。
    > 自己の支配欲をみたすために。トランプ氏のエネルギッシュなあり方には感服するところもあるが、しかしエネルギー(力)の使い方を間違えていないか。はなはだ残念だ。

    (追記)

    イラン戦争で石油関連で値上がりし、やがて一般物価もかなり上昇するかもしれない。
    困ったものだ。ただでもインフレで悩んでいたところに追い打ちをかけるように、ガソリン代の値上げ。トランプのような金持ちは困らないだろうが、低所得者には一円の値上げでも響く。トランプは一時的だと言ってるが、イランが降参の白旗を上げるわけがない。必ず長期化する。トランプは中間選挙で自分で自分の首を絞めるような結果になるだろう。
    トランプ個人の共同体と社会全体の共同体とは違うものだ。日本における「世間」という個人の主義・主張とは無縁の無意識の集団的共同体が、民族共同体であり、イランもトランプの攻撃によって自然発生的に反発する無意識的民族共同体が形成されたのではないか。トランプ主義者の共同体はトランプが死ねば雲散霧消するがイランではハメネイ師が死んでも共同体は次の指導者引き継がれ存続する。攻撃によって逆に団結は強まった。トランプの誤算だ。
    日本の「世間」というのは個人の共同体とはかなり違う。個人が介在しない共同体だ。
    一種の「良心」の原型みたいなもので個人をかなり束縛する。無意識に形成される。それに対し個人の共同体は意識的なもので小集団に多い。
     イスラエルとイランの対立は元をただせば宗教対立だ。信者獲得の競争において同業種の争いなのだが、区別するために、あるいは集団の違いを出して団結することによって共同体を強め、違いによって争っているように見せる。同業種の対立であれば違いを尊重することができる。山を登るのにたくさんの道がある。どれも正しい道であり、その多様性を尊重する。
    共同体を維持しつつも、多様性を尊重する、というバランス感覚が平和をもたらすように思えるがどうだろうか。
    アンバランスになると対立が表面化し、力による決着ということになり、いつまでたっても報復の連鎖がやまない。イラン戦争の終結はバランスを取り戻したときに訪れると思う。
引用返信/返信 削除キー/
■45467 / inTopicNo.8)  イラン戦争の解釈
□投稿者/ rest -(2026/03/07(Sat) 06:27:36)
    2026/03/07(Sat) 10:58:01 編集(投稿者)

    トランプ氏とイーロンマスク氏の関係は個性が強く似た者同士なので
    いずれ対立しぶつかると思っていた。
    最初は共通の敵である民主党がいたので協力しあっていたが、それが取り除かれると
    類対立が表面化した。いまやイーロンマスク氏は政権のかやの外である。
    トランプ氏は自分と似た考えの人を好むが、同時に類対立もあるので自己の
    共同体に対しては支配的忠誠心を強いる。
    アメリカファーストの考えはアメリカ民族主義のように見えるが多民族多人種なので
    民族主義は該当しない。しかしアメリカ国家共同体主義とはいえる。
     いや国家共同体主義というよりトランプという個人の共同体主義といったほうが
    近いかもしれない。本質は強烈な個性による独裁国家なのだ。それを志向している
    ように見える。だから強烈な類対立があり、似たような個性の指導者とぶつかる。
    対立しているのは異質な個性のように見えるが、たとえば野球チームが同業種の別のチームと競争関係にあるがチームカラーが違うのであたかも違いが競争(紛争)の原因のようにみえる。実態は類対立なのだ。
    イランとの戦争はアメリカ・イスラエルと異質さが原因ではなく、まさに独裁者タイプの国家イランとの類対立が原因なのだ。イスラエルとイランでは宗教が違うから対立しているのではなく、同業種だからぶつかるのだといえる。違いはチームカラーの違いで枝葉末節だ。異質だから紛争しているように見せかけているが、実態は類対立のようだ。ただ見せかけ上の異質間の対立をうまく利用しているとはいえる。世間受けする。
    強烈な個性のトランプ氏の戦略は共同体をうまく利用しようとすることにあるようだ。
    自己の支配欲をみたすために。トランプ氏のエネルギッシュなあり方には感服するところもあるが、しかしエネルギー(力)の使い方を間違えていないか。はなはだ残念だ。
引用返信/返信 削除キー/
■45452 / inTopicNo.9)  Re[33]: 自己免疫疾患について
□投稿者/ rest -(2026/03/01(Sun) 22:19:53)
    2026/03/01(Sun) 23:11:04 編集(投稿者)

    No45441に返信(restさんの記事)
    >  自己免疫疾患とは本来なら体を守る免疫という仕組みに
    > 異常が生じて、自分自身の体の一部を攻撃してしまう病気の
    > 総称。
    > 症例として、関節リュウマチ、バセドウ病、橋本病、全身性
    > エリテマトーデス、シェーグレン症候群などがある。
    > また完治することが少ないため治療を続けて、症状を抑えながら
    > 日常生活を送っていくことが必要。
    >  免疫は自己という身体を守るため異質な物を排除する機能とも
    > いえる。自己という共同体を守るための働きとしての異質な物を
    > パージする免疫。類的結合は同時に異質なものと対立するという
    > 根源的なありかたを身体は持っているということになる。
    >  逆に自己免疫疾患は免疫が異質なものではなく自分自身を攻撃して
    > しまうという現象。類対立だ。個性化すると似た者同士が排除しよう
    > とする関係だ。
    > 一般的に食物も異物なのだが取り入れる働きや、大腸に住む腸内細菌は
    > 異物なのだが取り入れて排除しない。つまり身体は通常の免疫とは逆の
    > 機能もある。
    > 個性的結合は同時に類的対立で、体のどこかで自己を攻撃することが
    > 生じている。それが表面化したのが自己免疫疾患だと考えられる。
    > 普段は免疫機能とバランスがとれることによってあまり表面化しない。
    > 健康な人であればがん細胞は一日に5000個くらいはできている、それが
    > 表面化しないのは免疫が正常に働いてくれるからだといわれている。
    > バランスがとれているのだ。自己免疫疾患のときも類対立が表面化しない
    > ように本来の免疫という類的結合が働くものと考えられる。
    > 免疫には類的結合による異物排除の機能と逆に異物吸収と類的対立の相反する
    > 性質があり、健康な人はバランスがとれているのではないか。
    >  そしてバランスが崩れ許容範囲を超えると何らかの症状が表面化すると考えられる。
    >
    >  「類」と「個」のバランスは、心だけでなく身体においても大切なようだ。
    >
    >

    (追記)
    上記「自己という共同体を守るための働きとしての異質な物をパージする免疫」
    とあるが、自己を形成する同一の遺伝子を持った細胞たちの 共同体という意味。
    がん遺伝子は正常な細胞から変異した遺伝子だから異質な物としてパージの対象となる。それが免疫の役割といえる。
     腸などに住む腸内細菌は完全に異質な遺伝子の細胞だからパージされそうだが、
    パージされない。有益だからだがその関係は社会における市場構造と同じで物々交換
    では異質な商品がお互いに有益という関係で結びつく。その代わり同業種の企業とは競争(対立)する関係になる。腸内の異質な細胞を受容するということは自己を形成する多くの細胞と対立関係になり、免疫は自己と同一遺伝子の弱い細胞を攻撃することになる。それが自己免疫疾患という症状だろう。
    「個性的結合は同時に類的対立」という原理がここで働いている。
    逆に「類的結合は同時に個性的対立」という原理は異物パージの本来の免疫において
    働く。自己免疫疾患のときに逆の原理が働けばバランスがとれて正常になるのではないか。確か昨年度ノーベル医学賞をもらった受賞内容が免疫の調整というかバランスに関わるものだったように思うが上記のバランスと近いものであることを期待したい。
    大阪大学の坂口志文博士が授賞されていて、自己を攻撃するT細胞を抑える「制御性T細胞」を発見したという功績のようだ。免疫もバランスが大切なのだと思う。
引用返信/返信 削除キー/
■45444 / inTopicNo.10)  Re[33]: 自己免疫疾患について
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2026/02/28(Sat) 19:56:40)
    restさん、お邪魔しま〜す。

    「免疫」っていうの、わたしも興味あって前に調べて考えたことあったので。
    「自己」と「非自己」っていう見方から、

    (a)自己は自己を攻撃しない。
    (b)自己は非自己を排除すようとする。
    (c)自己が自己を攻撃する。
    (d)非自己が自己を攻撃する。

    みたいなのが浮かんで、
    たぶん
    (b)が「免疫」って呼ばれてるんだと思う。
    (c)が「自己免疫疾患」って呼ばれてるんだと思う。

    一般的に(a)(b)であることが免疫機能が正常に働いてるって思われてるから、そうでない(c)のような事態を「疾患」って呼んでるんだと思う。

    あ、いまふと思いついたことを書いただけで、でもこういうふうにして見ると、わたしのなかではいろいろ問が生まれてくるんだけどあまりお邪魔してもわるいから、これだけにしとくね。

引用返信/返信 削除キー/
■45441 / inTopicNo.11)  自己免疫疾患について
□投稿者/ rest -(2026/02/28(Sat) 12:09:22)
     自己免疫疾患とは本来なら体を守る免疫という仕組みに
    異常が生じて、自分自身の体の一部を攻撃してしまう病気の
    総称。
    症例として、関節リュウマチ、バセドウ病、橋本病、全身性
    エリテマトーデス、シェーグレン症候群などがある。
    また完治することが少ないため治療を続けて、症状を抑えながら
    日常生活を送っていくことが必要。
     免疫は自己という身体を守るため異質な物を排除する機能とも
    いえる。自己という共同体を守るための働きとしての異質な物を
    パージする免疫。類的結合は同時に異質なものと対立するという
    根源的なありかたを身体は持っているということになる。
     逆に自己免疫疾患は免疫が異質なものではなく自分自身を攻撃して
    しまうという現象。類対立だ。個性化すると似た者同士が排除しよう
    とする関係だ。
    一般的に食物も異物なのだが取り入れる働きや、大腸に住む腸内細菌は
    異物なのだが取り入れて排除しない。つまり身体は通常の免疫とは逆の
    機能もある。
    個性的結合は同時に類的対立で、体のどこかで自己を攻撃することが
    生じている。それが表面化したのが自己免疫疾患だと考えられる。
    普段は免疫機能とバランスがとれることによってあまり表面化しない。
    健康な人であればがん細胞は一日に5000個くらいはできている、それが
    表面化しないのは免疫が正常に働いてくれるからだといわれている。
    バランスがとれているのだ。自己免疫疾患のときも類対立が表面化しない
    ように本来の免疫という類的結合が働くものと考えられる。
    免疫には類的結合による異物排除の機能と逆に異物吸収と類的対立の相反する
    性質があり、健康な人はバランスがとれているのではないか。
     そしてバランスが崩れ許容範囲を超えると何らかの症状が表面化すると考えられる。

     「類」と「個」のバランスは、心だけでなく身体においても大切なようだ。





引用返信/返信 削除キー/
■45398 / inTopicNo.12)  愛について
□投稿者/ rest -(2026/02/21(Sat) 20:17:06)
    迷ったが保存する価値があると思います。α&ωさんどうか事後承諾を。

      ▼■
    □投稿者/ α&ω -(2026/01/24(Sat) 11:58:53)
    2026/01/24(Sat) 21:17:41 編集(投稿者)

     「それゆえ、信仰と希望と愛、この三つはいつまでも残る。
      その中で最も大いなるものは愛である。」
      (コリント人への手紙第一13章13節)

    とあるが、愛は一般的に語られるのではなく、個別的に語られるべきだ。
    たとえば家族愛も愛であり、利己愛も愛である。愛一般が素晴らしいとは言えない。
    家族愛の愛は素晴らしいが、利己愛の愛は素晴らしいとはいえない。個別的に判断しなくてはならない。
     ここでいう「愛」は人間の愛とは違い「神」の愛である、とたぶん解釈できる。
     
    「自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。
      ー略ー
      天の父は悪い人にも良い人にも太陽をのぼらせ、正しい
      人にも、正しくない人にも雨を降らせてくださるからです」
      (マタイ福音書5章44〜45節)
    自分と同じ考え方の人のみ愛する、つまり味方のみ愛するという共同体的愛
    ではなく、自分と意見の異なる人、つまり敵も尊重するという愛です。
     共同体への愛は同時に異なる他者への憎しみも派生させます。個性愛は
    類への憎しみを同時に生じさせます。愛と憎しみがコインの裏表のようにいつも
    一緒なのです。Appendixさんのいう物理のベクトルと同じです。
    「愛」の是非は一般的ではなく、個別的に語られるべきです。


    (追記)restによる一見解。

    今回の衆院選挙において「多様性の尊重」が裏目にでたのではないか。
    「多様性の尊重」というと同時に似た者同士嫌うという傾向もあるので
    「多様性の尊重」という意見をもった者同士がぶつかると多様性を嫌う意見
    すなわち「共同性の尊重」へ流れる、逆の効果もあるのではないかと考えている。
    だからこそ最初からバランスを尊重し、現在は共同性へ偏りすぎるのでバランスを
    取り戻すため「多様性の尊重」へ力を入れる、という具合に方向づけるべきだった
    のではないか。
引用返信/返信 削除キー/

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