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No45467 の記事


■45467 / )  イラン戦争の解釈
□投稿者/ rest -(2026/03/07(Sat) 06:27:36)
    2026/03/07(Sat) 10:58:01 編集(投稿者)

    トランプ氏とイーロンマスク氏の関係は個性が強く似た者同士なので
    いずれ対立しぶつかると思っていた。
    最初は共通の敵である民主党がいたので協力しあっていたが、それが取り除かれると
    類対立が表面化した。いまやイーロンマスク氏は政権のかやの外である。
    トランプ氏は自分と似た考えの人を好むが、同時に類対立もあるので自己の
    共同体に対しては支配的忠誠心を強いる。
    アメリカファーストの考えはアメリカ民族主義のように見えるが多民族多人種なので
    民族主義は該当しない。しかしアメリカ国家共同体主義とはいえる。
     いや国家共同体主義というよりトランプという個人の共同体主義といったほうが
    近いかもしれない。本質は強烈な個性による独裁国家なのだ。それを志向している
    ように見える。だから強烈な類対立があり、似たような個性の指導者とぶつかる。
    対立しているのは異質な個性のように見えるが、たとえば野球チームが同業種の別のチームと競争関係にあるがチームカラーが違うのであたかも違いが競争(紛争)の原因のようにみえる。実態は類対立なのだ。
    イランとの戦争はアメリカ・イスラエルと異質さが原因ではなく、まさに独裁者タイプの国家イランとの類対立が原因なのだ。イスラエルとイランでは宗教が違うから対立しているのではなく、同業種だからぶつかるのだといえる。違いはチームカラーの違いで枝葉末節だ。異質だから紛争しているように見せかけているが、実態は類対立のようだ。ただ見せかけ上の異質間の対立をうまく利用しているとはいえる。世間受けする。
    強烈な個性のトランプ氏の戦略は共同体をうまく利用しようとすることにあるようだ。
    自己の支配欲をみたすために。トランプ氏のエネルギッシュなあり方には感服するところもあるが、しかしエネルギー(力)の使い方を間違えていないか。はなはだ残念だ。
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