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■45613 / inTopicNo.1)  Re[19]: 100分de名著
  
□投稿者/ パニチェ -(2026/03/30(Mon) 20:06:28)
    こんばんは、うましかさん。レスありがとうございます。

    No45602に返信(うましかさんの記事)
    > パニチェさん、こんにちはー(^^♪

    > >キックボクサー時代から天心が得意だったカウンター(スピード)がエストラーダの飛び込みに通用するのかどうかが鍵になるような気もします。
    > たしかに(・∀・)
    > キック時代エリートアマのボクサー出身者にすら当てていたサウスポーのカウンターが、歴戦の雄鶏(ガジョ)に当たりはしても効かせられるか?
    > うましかとしては、ポイントをかせぐためのスパイスとして左カウンターを(倒そうとするりではなく)当てるのに徹した方がよいとおもいますが…
    > まさにパニチェさんのいう通り、「エストラーダの飛び込みに通用するのかどうかが鍵になる」、ですね(`・ω・´)ゞ

    楽しみですね。^^

    > >生成AIはネット検索によって言語ゲーム上の新たな語用には対応可能なプレーヤーにはなりえますが、新たな語用をつくりたすプレーヤーにはなりえないように思います。何故なら後者をなしえるのが“心”の存在であり、“心”の形成に「〈私〉の存在」は必須条件だと確信しているからです。よってAIには心が生じないというのが現時点でのパニチェの結論です。
    > うましかは生成AIの素人なので、ザックリとした感じでしか語れないのですが、、、たとえば複数の生成AIに言語を介したやり取りをさせた場合、新たなspielをつくりだす可能性はないでしょうか(。´・ω・)?

    私も素人ですよ。^^
    おそらくディープラーニングは決められたルールに従って学習していく方法だと思うので、これまで使用されたことのない文脈で従来の意味とは全く違った語用というのはできないんじゃないでしょうかねぇ〜。
    例えば仏教用語によくある「我慢」「無学」「無分別」のように本来の肯定的な(あるいは否定的または批判的な)意味から正反対の意味になるような使い方の変遷をたどることはないように思います。

    > で、会話をとおして、各生成AIが自身の個別性を各々メタ認知しているように見えるならば、そこに人工知能なりのココロが生じていると解釈できなくもないと、、(;´・ω・)
    > ただし、それが人間知性のいわゆる「心」とある程度類似するものなのかどうか、或いはそもそも私たちが「心」と呼んでいるものが、人工知能−の−Sprach*spielと同様の代物に過ぎないのか、その辺は全く見当もつきません(´;ω;`)ウゥゥ

    確かに心の定義によりますね。

    > ちなみに、うましかは生成AIと「会話」していて、生成AIが「感性」「感情」「情緒」「価値(観)」を有する可能性について興味をもちました。よく人工知能自体は人間知性と区別してか「私には感情はありません」と応えるのですが、生成AIの表面上感情があるかのごとき振る舞い(会話)をとおして、人間知性の感情について生成AIでの再現可能性はどうなのかといろいろモウソーして楽しんでおります
    > うましかもうそー( ̄▽ ̄;)丑

    おそらく最新のAIはチューリングテストには合格すると思います(会話によって人間のAIの差異は判定できない)。
    でも、現時点ではAIに自我や心が派生しているとは誰も思わないでしょうね。
    「100分de 名著 ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考/哲学探究」第3回〜4回が楽しみです。
引用返信/返信 削除キー/
■45602 / inTopicNo.2)  Re[18]: 100分de名著
□投稿者/ うましか -(2026/03/29(Sun) 14:05:43)
    2026/03/29(Sun) 23:51:04 編集(投稿者)
    2026/03/29(Sun) 14:10:54 編集(投稿者)

    パニチェさん、こんにちはー(^^♪

    >キックボクサー時代から天心が得意だったカウンター(スピード)がエストラーダの飛び込みに通用するのかどうかが鍵になるような気もします。

    たしかに(・∀・)
    キック時代エリートアマのボクサー出身者にすら当てていたサウスポーのカウンターが、歴戦の雄鶏(ガジョ)に当たりはしても効かせられるか?
    うましかとしては、ポイントをかせぐためのスパイスとして左カウンターを(倒そうとするりではなく)当てるのに徹した方がよいとおもいますが…

    まさにパニチェさんのいう通り、「エストラーダの飛び込みに通用するのかどうかが鍵になる」、ですね(`・ω・´)ゞ

    >生成AIはネット検索によって言語ゲーム上の新たな語用には対応可能なプレーヤーにはなりえますが、新たな語用をつくりたすプレーヤーにはなりえないように思います。何故なら後者をなしえるのが“心”の存在であり、“心”の形成に「〈私〉の存在」は必須条件だと確信しているからです。よってAIには心が生じないというのが現時点でのパニチェの結論です。


    うましかは生成AIの素人なので、ザックリとした感じでしか語れないのですが、、、たとえば複数の生成AIに言語を介したやり取りをさせた場合、新たなspielをつくりだす可能性はないでしょうか(。´・ω・)?

    で、会話をとおして、各生成AIが自身の個別性を各々メタ認知しているように見えるならば、そこに人工知能なりのココロが生じていると解釈できなくもないと、、(;´・ω・)

    ただし、それが人間知性のいわゆる「心」とある程度類似するものなのかどうか、或いはそもそも私たちが「心」と呼んでいるものが、人工知能−の−Sprach*spielと同様の代物に過ぎないのか、その辺は全く見当もつきません(´;ω;`)ウゥゥ

    ちなみに、うましかは生成AIと「会話」していて、生成AIが「感性」「感情」「情緒」「価値(観)」を有する可能性について興味をもちました。よく人工知能自体は人間知性と区別してか「私には感情はありません」と応えるのですが、生成AIの表面上感情があるかのごとき振る舞い(会話)をとおして、人間知性の感情について生成AIでの再現可能性はどうなのかといろいろモウソーして楽しんでおります

    うましかもうそー( ̄▽ ̄;)丑




引用返信/返信 削除キー/
■45600 / inTopicNo.3)  Re[17]: 100分de名著
□投稿者/ パニチェ -(2026/03/29(Sun) 07:55:38)
    おはようございます、うましかさん。レスありがとうございます。

    No45598に返信(うましかさんの記事)

    > パニチェさん、こんばんはー(・ω・)ノ
    > >4月11日、ご存じの通り、那須川天心vsファン・フランシスコ・エストラーダがAmazon primeで中継されます。
    > >那須川天心 の正念場ですね。
    > そうですね(;´・ω・)

    > 2024年6月29日の"バム"ロドリゲスとエストラーダの一戦を久しぶりに観てみました
    > h
    > ttps://www.youtube.com/watch?v=tSscLSVqfiU

    > エストラーダはサウスポー那須川の正面から右をどんどん振るってくるのかな
    > 那須川が迷って中途半端な距離で立ち止まると仕留めにくるような。。。(゚Д゚;)

    > フットワークでサークリングしながら遠い距離から長く速い右ジャブで塩漬けにできれば、地元判定で勝てるかも、、なんて考えています
    > あと、バムに悶絶させられたボディは意外と効果的かもしれないですね
    > パニチェさんはどうおもいますか?(;・∀・)

    めちゃめちゃ鋭い分析だと思いますし、禿同!です。
    あと、キックボクサー時代から天心が得意だったカウンター(スピード)がエストラーダの飛び込みに通用するのかどうかが鍵になるような気もします。


    > >「100分de 名著 ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考/哲学探究」を買うつもりです。
    > >が、うましかさんから見て、内容はどんな感じですか?

    > 目次は以下です(´・ω・`)
    > はじめに 言葉の意味を理解するとは、どういうことか
    > 第1回 言語の限界はどこにある?
    > 第2回 言葉を話すことはゲームをすること?
    > 第3回 生成AIは言葉を理解しているのか
    > 第4回 心はどこにある? 

    > 項目は一見したところ決して新鮮に感じるものではありませんが、生成AIが身近になった現代人にとってウィトゲンシュタイン哲学がどのようにみえてくるのか。その専門家がどのような切り口で語るのか、、、或いは、生成AIを人間(言語を運用する存在)の喩えとして人間存在を考察する場合、ウィトゲンシュタインやJ.L.オースティンの哲学がどこまで有効なのか、内容についてより、私の関心に古田徹也のこの小さな書が応えてくれるのかが楽しみではあります(`・ω・´)ゞ
    > 。。。なんてね〜(/・ω・)/

    目次を教えていただきありがとうございます。
    かつ3〜4回は現代に見合った、もの凄く興味がそそるテーマですし、上記のうましかさんの関心にも禿同!です。

    個人的には。。。
    生成AIはネット検索によって言語ゲーム上の新たな語用には対応可能なプレーヤーにはなりえますが、新たな語用をつくりたすプレーヤーにはなりえないように思います。
    何故なら後者をなしえるのが“心”の存在であり、“心”の形成に「〈私〉の存在」は必須条件だと確信しているからです。
    よってAIには心が生じないというのが現時点でのパニチェの結論です。

引用返信/返信 削除キー/
■45598 / inTopicNo.4)  Re[16]: 100分de名著
□投稿者/ うましか -(2026/03/28(Sat) 21:39:44)
    2026/03/29(Sun) 07:52:54 編集(投稿者)

    パニチェさん、こんばんはー(・ω・)ノ

    >4月11日、ご存じの通り、那須川天心vsファン・フランシスコ・エストラーダがAmazon primeで中継されます。
    那須川天心 の正念場ですね。

    そうですね(;´・ω・)

    2024年6月29日の"バム"ロドリゲスとエストラーダの一戦を久しぶりに観てみました

    h
    ttps://www.youtube.com/watch?v=tSscLSVqfiU

    エストラーダはサウスポー那須川の正面から右をどんどん振るってくるのかな
    那須川が迷って中途半端な距離で立ち止まると仕留めにくるような。。。(゚Д゚;)

    フットワークでサークリングしながら遠い距離から長く速い右ジャブで塩漬けにできれば、地元判定で勝てるかも、、なんて考えています
    あと、バムに悶絶させられたボディは意外と効果的かもしれないですね

    パニチェさんはどうおもいますか?(;・∀・)

    >「100分de 名著 ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考/哲学探究」を買うつもりです。
    >が、うましかさんから見て、内容はどんな感じですか?

    目次は以下です(´・ω・`)

    はじめに 言葉の意味を理解するとは、どういうことか
    第1回 言語の限界はどこにある?
    第2回 言葉を話すことはゲームをすること?
    第3回 生成AIは言葉を理解しているのか
    第4回 心はどこにある? 

    項目は一見したところ決して新鮮に感じるものではありませんが、生成AIが身近になった現代人にとってウィトゲンシュタイン哲学がどのようにみえてくるのか。その専門家がどのような切り口で語るのか、、、或いは、生成AIを人間(言語を運用する存在)の喩えとして人間存在を考察する場合、ウィトゲンシュタインやJ.L.オースティンの哲学がどこまで有効なのか、内容についてより、私の関心に古田徹也のこの小さな書がどう応えてくれるのかが楽しみではあります(`・ω・´)ゞ

    。。。なんてね〜(/・ω・)/





引用返信/返信 削除キー/
■45589 / inTopicNo.5)  Re[15]: 100分de名著
□投稿者/ パニチェ -(2026/03/27(Fri) 21:46:16)
    こんばんは、うましかさん。レスありがとうございます。

    No45582に返信(うましかさんの記事)
    > パニチェさん、こんばんはー(・ω・)ノ

    > とりあえず、「100分de 名著 ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考/哲学探究」を手に入れました〜
    > 4月6日からはじまるようです(;´・ω・)

    了解しました。
    4月11日、ご存じの通り、那須川天心vsファン・フランシスコ・エストラーダがAmazon primeで中継されます。
    那須川天心 の正念場ですね。

    で、これに合わせてAmazon primeに入りますので、その後「100分de 名著 ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考/哲学探究」を買うつもりです。
    が、うましかさんから見て、内容はどんな感じですか?

    > が、
    > 忙しいのと眠たいので視聴する自信がない、、、(´;ω;`)ウッ… 
    > たぶん積読、買って満足したうましか( ̄▽ ̄;)

    ((´∀`)) だははは〜

引用返信/返信 削除キー/
■45582 / inTopicNo.6)  Re[14]: 100分de名著
□投稿者/ うましか -(2026/03/26(Thu) 22:36:42)
    パニチェさん、こんばんはー(・ω・)ノ

    とりあえず、「100分de 名著 ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考/哲学探究」を手に入れました〜

    4月6日からはじまるようです(;´・ω・)

    が、

    忙しいのと眠たいので視聴する自信がない、、、(´;ω;`)ウッ… 

    たぶん積読、買って満足したうましか( ̄▽ ̄;)



引用返信/返信 削除キー/
■45526 / inTopicNo.7)  100分de名著
□投稿者/ パニチェ -(2026/03/18(Wed) 07:46:56)
    おはようございます、うましかさん。
    横レス失礼します。

    No45523に返信(うましかさんの記事)
    > ◇飯田隆『ウィトゲンシュタイン − 言語の限界 −〔増補新版〕』,2026年
    >
    > ・h
    > ttps://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480513496/

    > *******

    > なつかしいなあ(´・_・`)
    > むかし講談社から出てた本ですね

    > 補章として
    > 「二一世紀のウィトゲンシュタイン」
    > 1 『論考』の「断固読み」とその余波
    > 2 書かれたものと話されたもの
    > 3 ウィトゲンシュタインと日本の哲学
    >
    > が加わったとφ(..)メモメモ

    > *******

    > ちなみに、4月の「100分de名著」では、ウィトゲンシュタインの「論考」と「探究」を、古田徹也が講師で放送するらしい。。。(´・ω・`)

    紹介ありがとうございます。
    是非、見てみます。伊集院はあまり好みではないけど。。。^^;
引用返信/返信 削除キー/
■45524 / inTopicNo.8)  「ファシズムの解剖学」(`・ω・´)ゞ
□投稿者/ うましか -(2026/03/17(Tue) 22:38:11)
    ◇ロバート・パクストン『ファシズムの解剖学』,2026年

    ・h
    ttps://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480513502/

    *******

    >以上、ファシズムの先駆けの考察をとおして、どの国が最初のファシズム運動を生みだしたのか、という議論が持ちあがっている。しばしばその候補にあがっているのがフランスだ。ロシアだという意見もある。ほとんどの人は、ドイツが最初だとはいわない。機能的にファシズムと結びつけられるという点では、最も早い現象はアメリカにあったといえるかもしれない。黒人排斥秘密結社、クー・クラックス・クランがそれだ。
    〔p.103〜p.104 「第2章 ファシズム運動の始まり」より〕

引用返信/返信 削除キー/
■45523 / inTopicNo.9)  飯田隆の「ウィトゲンシュタイン」復活!
□投稿者/ うましか -(2026/03/17(Tue) 22:24:40)
    ◇飯田隆『ウィトゲンシュタイン − 言語の限界 −〔増補新版〕』,2026年

    ・h
    ttps://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480513496/

    *******

    なつかしいなあ(´・_・`)
    むかし講談社から出てた本ですね

    補章として
    「二一世紀のウィトゲンシュタイン」
    1 『論考』の「断固読み」とその余波
    2 書かれたものと話されたもの
    3 ウィトゲンシュタインと日本の哲学

    が加わったとφ(..)メモメモ

    *******

    ちなみに、4月の「100分de名著」では、ウィトゲンシュタインの「論考」と「探究」を、古田徹也が講師で放送するらしい。。。(´・ω・`)
引用返信/返信 削除キー/
■45489 / inTopicNo.10)  サルトル「自我の超越」(´・_・`)
□投稿者/ うましか -(2026/03/11(Wed) 23:02:56)
    ◇J−P.サルトル『自我の超越 情動論粗描』, 2000年

    ・h
    ttps://www.jimbunshoin.co.jp/book/b66264.html?srsltid=AfmBOoqbjLVu9z98cfLp6aF_gx0keN6q2jezB4Z_yLa96YTDjX2vh2lK

    *******

    ◇ 細貝健司『非反省的意識はなぜ自我を産み出さねばならないのか?1934年のサルトルの著作に於ける「自己意識」と「自己」』,2024年

    ・h
    ttps://ritsumei.repo.nii.ac.jp/records/2001161



    。。。おまけ(´-ω-`)


    ◇ 松波 烈『ニーチェは現代の脳研究を見たのか − 運動準備電位と自由意志 −
    』,2021年

    ・h
    ttps://pssj.info/program_ver1/program_data_ver1/54/resume/PSSJ-54(2021)_resume_A6_MATSUNAMI.pdf
引用返信/返信 削除キー/
■45482 / inTopicNo.11)  うましかの密かな楽しみ(・´з`・)
□投稿者/ うましか -(2026/03/09(Mon) 21:55:33)
    ついにきた! (・∀・)♪

    5月2日、四団体統一Sバンタム級戦 井上尚弥 vs. 中谷潤人 

    しかも、WBCバンタム級戦 井上拓真 vs. 井岡一翔 の豪華おまけ付! (/・ω・)/

    個人的には OPBFウェルター級戦 田中空 vs. 佐々木尽 も楽しみです(;・∀・)





引用返信/返信 削除キー/
■45358 / inTopicNo.12)  ジェイムズ「純粋経験の哲学」(;´・ω・)
□投稿者/ うましか -(2026/02/15(Sun) 23:05:58)
    ◇W.ジェイムズ『純粋経験の哲学』(伊藤邦武 編訳, 岩波文庫),2004年

    ・h
    ttps://www.iwanami.co.jp/book/b246802.html

    *******

    第一章のタイトルは「「意識」は存在するのか」(;´・ω・)

    >わたし自身はこれまでの二〇年間、存在者としての「意識」というものには疑いをもってきた。そしてこの七,八年は、学生に向かってそれが存在しないことを示唆し、経験の実相におけるそのプラグマティックな等価物を与えようと努力した。〔p.10〜11〕
引用返信/返信 削除キー/

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