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■45630 / inTopicNo.1)  桜日記
  
□投稿者/ pipit -(2026/04/01(Wed) 16:43:38)
    桜を見に行った。
    もう盛りは過ぎたみたい。
    春の嵐で枝があちこち折れてた。きれいな花がついたまま折れてた。
    昔に人々が植えたのだろうか。老木が目立つ。
    頭の中でリフレインされたダンマパダについての自己流の記憶…

    ぼくたちは死ぬと覚悟しよう。
    死ぬと知るものに争いは止む。
    (´-`).。oO

    家に帰ってBhikkhu Sujato様の英訳(ダンマパダ6)を見た。


    『When others do not understand,
    let us, who do understand this,
    restrain ourselves in this regard;
    for that is how conflicts are laid to rest.』

    そうか、直接、原文に『死』が出てきてるわけではなかったかな〜
    なんか単語が解釈がややこしかったような・・・

    パーリ語原文は、(※記号は省略)

    『Pare ca na vijananti,
    mayamettha yamamase;
    Ye ca tattha vijananti,
    tato sammanti medhaga.』

    中村元先生の日訳は

    『「われらは、ここにあって死ぬはずのものである」と覚悟をしよう。---このことわりを他の人々は知っていない。しかし、このことわりを知る人々があれば、争いはしずまる。』
    (岩波文庫『ブッダの真理のことば感興のことば』p11)

    自己流記憶は中村先生の影響だな。先生の訳はやさしく心にしみるんだよなぁ。

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■45628 / inTopicNo.2)  エイプリルうましかさんへ
□投稿者/ pipit -(2026/04/01(Wed) 08:11:26)
    あ!エイプリルうましかさんだ(^^♪
    おはようございます!

    No45623
    >今日から新年度です
    ( 自転車の運転、車の運転に気をつけなければ・・・(;´・ω・) )<

    新年度か〜
    カントの「義務論」を知ったのは私にとっては幸福だったような、と、今朝思っていました。
    変人先輩がいてよかった♪カモ♪


    >子どもの頃は、花より木(幹)に目がいってましたが<


    そうなんですね!


    >いつのころからか、桜並木をきれいだなーと感じるようになり

    >一本でも、花をつけた全体に存在を感じるようになりました<


    カントを勉強しだしてから、ついつい(ひとつ、複数、全体・・)とものを見ながら思い浮かべることが増えました。


    >サクラの花をきれいだなと感じるのは、うましかの場合、他の花のきれいだなとはちがった感じがあります

    >それは感覚と記憶との結びつきともちがう

    >なんだろう、この感じは(。´・ω・)?

    >いつもこの季節になると、サクラの花をながめてそんなことをボンヤリ考えます<

    遺伝子でもないかぁ・・・
    私はおとつい、桜って特別な感情がでるような、なんだろう、受ける感覚が違うのかなぁ、この事情は人間にあるのか、桜にあるのか、などとぼんやり考えていました。


    >カント先輩(´・_・`)おしえて<

    なんて応えてくれるのかなぁ

    ウィト先輩関連のテキストも手にできました。楽しみです!
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■45623 / inTopicNo.3)  pipitさんへ
□投稿者/ エイプリルうましか -(2026/04/01(Wed) 01:58:56)
    こんばんはー

    4月になりました(・∀・)

    今日から新年度です
    ( 自転車の運転、車の運転に気をつけなければ・・・(;´・ω・) )



    サクラの花、とてもきれいですね

    子どもの頃は、花より木(幹)に目がいってましたが

    いつのころからか、桜並木をきれいだなーと感じるようになり

    一本でも、花をつけた全体に存在を感じるようになりました


    サクラの花をきれいだなと感じるのは、うましかの場合、他の花のきれいだなとはちがった感じがあります

    それは感覚と記憶との結びつきともちがう

    なんだろう、この感じは(。´・ω・)?

    いつもこの季節になると、サクラの花をながめてそんなことをボンヤリ考えます


    カント先輩(´・_・`)おしえて






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■45579 / inTopicNo.4)  原則3・経験の類比
□投稿者/ pipit -(2026/03/26(Thu) 00:47:55)
    みなさまこんばんは。桜が咲き始めましたね(^^♪

    本日から
    (超越論的論理学>分析論>原則の分析論>原則の体系の)
    3・経験の類比 (純粋理性批判B218)を読んでみます(恐)

    (ドイツ語)
    3. Analogien der Erfahrung Das Prinzip derselben ist: Erfahrung ist nur durch die Vorstellung einer notwendigen Verknupfung der Wahrnehmungen moglich.

    (英訳)
    3. ANALOGIES OF EXPERIENCE. The principle of these is: Experience is possible only through the representation of a necessary connection of Perceptions.

    「類比」(ANALOGIES)という言葉があまりわからなくて、wiki見ました。

    Wiki「類推」より冒頭引用
    『類推(るいすい)または類比(るいひ)、アナロジー(analogy)とは、特定の事物に基づく情報を、他の特定の事物へ、それらの間の何らかの類似に基づいて適用する認知過程である。古代ギリシャ語で「比例」を意味する (ギリシャ語略)アナロギアーといった概念に由来し、広義においてこれはロゴスに含有する。』

    カントの原則論の文脈では【特定の事物に基づく情報を、他の特定の事物へ、それらの間の何らかの類似に基づいて適用する認知過程】って感じで使われるのかな。
    まだ未勉強時点の感想です。例えば因果関係という情報を、知覚に適用する・・とか?
    (どうせ超難しいに決まっている・・・)という絶望感と伴に、読み進めてみます!(泣)

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■45555 / inTopicNo.5)  ちゃっとGPT 先輩に聞いてみた
□投稿者/ pipit -(2026/03/22(Sun) 07:25:56)
    2026/03/22(Sun) 07:27:35 編集(投稿者)

    みなさまおはようございます。
    No45553の投稿文の感想を聞かせてとチャッピー先輩に頼みました。
    返答を抜粋引用します。

    ※もちろんチャッピー先輩も人工知能なので間違いも多くあると思います!

    ー−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    (chatGPTからpipitへの返答)

    カントが言いたいのは

    感覚は「部分の集合」としてではなく、「度(強さ)」として連続的に減少できる

    ここがめちゃくちゃ重要です。

    つまり:

    外延量(空間・時間の大きさ)=部分に分割できる
    内包量(感覚の強さ)=分割できないが連続的に弱まる

    この「分割できないのに連続的」という奇妙な性格を、
    時間の連続性(図式)から説明しているのが「知覚の先取り」です。


    あなたの構造をカント寄りに少しだけ調整すると、こうなります

    (大前提)
    感覚は経験的意識の内容であり、時間のうちに与えられる。

    (小前提)
    時間は連続的であるため、その充実(=感覚)は連続的に減少し、0に至ることができる(図式)。

    (結論)
    したがって、感覚は内包的な量(強度)として連続的な度をもつ。

    ポイントは
    「図式が変化を可能にする」ではなく
    「時間の連続性=図式が、すでに度の連続性を要請する」
    という言い方のほうがカント的です。

    「質のカテゴリー」単体ではなく、図式を通じて初めてこの原則になる

    なので、より正確には

    「質のカテゴリーが図式化されたときに現れる原則」

    ・改善点

    「分割ではなく強度」という点を明示
    「時間の連続性→度」という方向を強調
    「質カテゴリー単体ではなく図式を経由」と明確化

    もし次にブラッシュアップするなら、こう一文を足すと一気にカントっぽくなります


    「ここでいう段階性とは、部分への分割ではなく、時間の連続性に対応する感覚の強度の連続的減少である」

    ー−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    (pipit感想)

    なるほどー
    『この「分割できないのに連続的」という奇妙な性格を、
    時間の連続性(図式)から説明しているのが「知覚の先取り」です。』という返答が特におもしろく心に入りました。

    チャッピー先輩、ありがとう!
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■45553 / inTopicNo.6)  Re[20]: 『知覚の先取り』B207
□投稿者/ pipit -(2026/03/21(Sat) 23:19:34)
    みなさまこんばんは。
    いやぁ、難しかった…
    とりあえず、『知覚の先取り』の箇所を、pipitはこのように読んでみました。
    ー−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    図式が現象をカテゴリーに従属させる認識世界においては・・・


    (大前提)
    知覚に含まれる感覚は経験的な意識である。

    (小前提)
    経験的な意識の内容は図式(超越論的時間規定)により0までの段階的な変化が可能である。

    (結論)
    ゆえに知覚に含まれる感覚は段階的な変化が可能である。



    【質(ある・ない・あるのでもないないのでもない)という考え方をする世界で強いられる原則】



    『すべての現象において、感覚の対象である実在的なものは、内包的な量、すなわち強度[=〈度〉〕をもつ」というものである。』

    ー−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    全然違うかもですが、もう次の「知性の原則」に行ってみようかなぁと思っています。
    、、、次も強敵(泣)

    3,経験の類比

    これは、カテゴリー「関係」から出てくる原則ですね。

    ええぃ、どこもかしこも、難しすぎるねん!!!!責任者でてきて〜

    草|ω・)

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■45533 / inTopicNo.7)  Re[19]: 『知覚の先取り』B207
□投稿者/ pipit -(2026/03/19(Thu) 19:50:04)
    勉強するしかないやろぅっ!(/・ω・)/
    生きてる間にがんばるぞー

    。。。って、純理難しすぎるねん ( ノД`)シクシク…

    えっと、B207ね、図式の原則の、概念『質』の部門だね…

    とりあえず、、、中山先生の訳、あとで読めるかしら・・・今日中に開けたらいいな☆彡

    (おまけ日記)

    情報により起こる行動、
    それは個々人の営みとなるのだろう。
    オートポイエーシスとも言えるのかもなと思った
    環境による誘因
    傾向性による誘因
    渇愛による誘因・・・

    自由は難しい


    No45425に返信(pipitさんの記事)
    > 2026/02/25(Wed) 18:16:41 編集(投稿者)
    >
    > 今日、「純理」の原則論・知覚の先取りの箇所を読んでました。
    > ま〜何言ってるのかわかんないです・・・( ノД`)シクシク…
    > 諦めずに読もうと思いますが・・・
    >
    > No45280(前の投稿。この続きを読んでいきたいです。)
    >
    >>『知覚の先取り』(中山元先生訳)B207
    >>『「すべての現象において、感覚の対象である実在的なものは、内包的な量、すなわち強度[=〈度〉〕をもつ」というものである。』
    >>引用終了
    >>
    >>英訳は、
    >>
    >>2.ANTICIPATIONS OF PERCEPTION.
    >> The principle of these is: In all phenomena the Real,that which is an object of sensation, has Intensive Quantity,that is,has a Degree.<
    >
    >
    > 今日ですね、お風呂の窓を閉めるときに、いつもより明るくなってることに気づきました!
    > それから、今日ですね、ネギ焼きに失敗しました・・・
    > ネギがめちゃ辛いです・・・
    >
    > 明るさ、辛さ、これらに度がある。
    >
    > 今日のネギの辛さは度が過ぎる・・・
    >
    > わたくしの経験・・・・・
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■45488 / inTopicNo.8)  日記
□投稿者/ pipit -(2026/03/11(Wed) 18:41:11)
    いつ死ぬかわからない

    いつ生きるかわからない

    せっかく人間として生まれた

    どうせなら(?!)人間の可能性としての知性を開発して生きてみたい(願望)

    ナ( ^ω^)・・・

    人生は有限なりΣ(・ω・ノ)ノ!
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■45484 / inTopicNo.9)  日記
□投稿者/ pipit -(2026/03/10(Tue) 06:27:45)
    カント図式論においての(時間と感覚)との関係性は、
    仏教アビダンマ論においての(心と心所)との関係性と似てるように思えた。

    心は心所が溶けて発見しやすくなる

    心に怒りが溶けたり、欲が溶けたり、智慧が溶けたり次々と変わる。

    心も生滅論かどうかは仏教内でも判断が分かれるのかな?
    (不勉強)

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■45483 / inTopicNo.10)  時間と感覚の総合を想像する日記
□投稿者/ pipit -(2026/03/09(Mon) 23:49:37)
    B184に

    das Schema der Qualitat die Synthesis der Empfindung (Wahrnehmung) mit der Vorstellung der Zeit, oder die Erfullung der Zeit

    という箇所がある。

    『質の図式は、感覚(知覚)と時間の表象との総合、つまり時間を満たすことを、』
    (以文社『純粋理性批判 上』p236より引用。田村一郎先生訳)

    この文意がきれいだなぁと感じている。

    時間と感覚がシンセサイザされる・・・

    空っぽの時間に感覚が入り込む・・・

    感覚が時間を満たしている・・・

    シンセサイザ連想で、ついつい頭に流れてしまうのが♪ハッピーシンセサイザというボカロ曲なのですが・・・

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■45478 / inTopicNo.11)  Re[29]: 質と分別の日記
□投稿者/ pipit -(2026/03/08(Sun) 21:46:38)
    2026/03/08(Sun) 21:48:29 編集(投稿者)

    域を色で分けているのか

    分かりやすいように・・・

    そういうように…意識に現れるように
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■45477 / inTopicNo.12)  質と分別の日記
□投稿者/ pipit -(2026/03/08(Sun) 21:45:03)
    分別するためには、肯定と否定が必要なんかなぁって考えた。

    違うかなぁ・・・

    どうやって、ファンヒーターの色と周りの色を区別してるのか

    あの色とその色は違う

    こことここは一緒の色・・・

    域を設定しているの?
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