| おはようございます、パニチェさん、田秋さん
Grok ai に聞いてみました。
日本で現在(2026年時点)の主流な解釈では、Grokで生成した「完全に非実在の人物」(自分の架空の娘など)の画像・イラストについての著作権は、以下のように整理されます。一次創作(完全にオリジナル・他人の著作物を意図的に参照していない場合)の場合AIがほぼ自動で生成しただけの画像 → 著作権は発生しない(大多数の見解) 日本の著作権法は「人間の思想・感情の創作的表現」を保護対象としているため、AI単独の出力物は「著作物」になりにくいとされています。文化庁の見解でも、機械が自動生成したものは基本的に著作物性を否定する方向です。 あなた(人間)がかなり創作的に関与した場合 → 著作権が発生する可能性が高い 具体的には以下のような場合です:非常に詳細で独自性の高いプロンプトを何十回も工夫して書いた 生成された画像を大幅にPhotoshopなどで加筆・修正・再構成した 構図・配色・表情・服装・背景などを自分で何度も指定し直して調整した 複数枚を組み合わせて新しいシーンを作った
→ この場合「人間の創作的寄与」が認められ、あなたに著作権(あるいは少なくとも著作者人格権に近い権利)が帰属すると考えられるケースが増えています。
つまり「誰がどれだけ創作的に関わったか」が一番重要な判断基準です。 「プロンプトを1行書いただけ」→ ほぼ著作権なし 「3時間かけて50回リトライ+大幅修正」→ かなり著作権が主張しやすくなる
Grokが生成する画像で意図的に「誰かに似せて」と指示しない限りは問題無いようです。
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